生活部の窓

 施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
 

初詣

2018-01-28
2018年 謹賀新年
今年は1月11日から7日間に分けて、初詣を希望されている利用者対象で高幡不動尊へ初詣に行きました。1日5名から6名ずつ参拝し、参道に出店されている食べ物を食べたり甘酒を飲んだり、1年に1度の普段とは違う外出で終始穏やかに楽しまれた様子でした。また、ほとんどの方がおみくじをひかれ、喜ばれる方や残念そうにされる方等、さまざまな表情が見られました。
多摩療護園では近年、多くの方が参加できる四季の外出を取り入れ、それぞれの季節の行事を満喫しリフレッシュしています。
2018年も笑顔が多く充実した一年になりますように。

新年会

2018-01-14
 今年はインフルエンザが流行していたため3,4階フロア別に実施となりました。
両フロアとものんびりとした環境の中、職員・利用者共に楽しまれました。合間の太鼓演奏や獅子舞の催し物も好評でした。

もちつき

2017-12-23
平成29年12月23日、毎年恒例のもちつきイベントの日。
12:00頃から3階4階の居住者の他、5階の地域福祉部利用のデイサービスの利用者さんも揃い、もちつきをみんなでついて食べてカラオケを歌って…とお祭りムード満載でした。まず鏡餅用のお餅を職員数名でついた後に希望した人全員がお餅をつきました。ヨイショ!ヨイショ!と掛け声の声援のなかで一生懸命に杵を振り上げてお餅をついていました。最近はお餅つきの衛生上の問題から中止になる施設が増えていると聞きますが、多摩療護園でもその問題を考慮し、さらに誤嚥がないように給食班が作った豆腐を練りこんだ特製のお餅を提供しています。とても滑らかでトゥルンとした食感でとても美味しいものです。今年のお餅はあんころもち、きなこもち、お雑煮の3種類でした。お餅つきが終わった後はカラオケ大会。みんなのリクエストをかけ、一人で歌ってもらったり、みんなで合唱してもらったりとても盛り上がりました。楽しくお餅つきもして、鏡餅も準備をして、これで正月を迎える準備が整いました。
 
生活部 伊藤貴子
 
 
 

平成29年度木の実祭り

2017-12-15
 平成29年10月28日、恒例の多摩療護園木の実祭り(秋祭り)が開催されました。今回の祭りでは、施設利用者と地域住民の交流を推し進めることを開催基調とし、各フロアーに特色を持たせ園全体で祭りを演出することとしました。
 当日は、5階では各種演芸サークル等の舞台発表、焼き鳥、焼きそば等の模擬店運営、4階は看護班運営による「喫茶コスモス」とゲームコーナー(通所生活介護のご家族も参加していただきました)、2階はバリアフリースポーツ「ボッチャ」の体験コーナーと防災品展示、1階では綿飴、ホップコーン、産直野菜直売会を行いました。
 いろいろな点で混乱もあり、至らない点も多くありましたが、初めて園を訪れた近隣住民の方もいらっしゃった等、新しい木の実祭りへの確かな手応えをつかむことが出来たと思います。
私たちは来年度以降もこうした取り組みを続けていきます。そして、木の実祭りを地域住民に愛され、待ち望まれる行事として育てていきたいと考えています。ご期待ください。
また、この場をお借りして参加されたボランティアの皆さん、出演者の皆さんに心より御礼申し上げます。
 
多摩療護園生活部チーフ・リーダー 岩谷健治

生活部について

2017-09-01
 生活部は利用者の個別の直接介助を行う部署で、園の基本的役割を担います。
生活部には利用者のADL(日常生活動作)介助、およびQOL(生活の質と生きがい)に重点を置いた個別生活支援の役割を担う介助班、利用者の医療的側面でのサポートを行う看護班が所属しています。
利用者と共に考え運営する生活施設として、外出・外泊・飲酒等嗜好品の自由化や夜間入浴等を実践する一方で、介助班職員全員が「介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修(特定の者対象)・一部(不特定の者対象)」を受講し医療的ケアにも対応しています。
社会福祉法人東京緑新会
〒191-0042
東京都日野市程久保872-1
多摩療護園
TEL.042-591-6885
FAX.042-591-6893